2008年4月アーカイブ

スキューバダイビングで
実際に海に入ったら


水中デジカメで、
写真を撮りたいと
思っています


ダイビングショップでお勧めなのが
リコーのOEM商品の
SEA&SEA DX-1Gです


私は、普通のカメラとしても
使いたいので、シャッタースピードが
自由に変更できるのかと聞いたら


カメラとしての性能もかなり高いので
できますよと言われ


実際に何秒くらい遅らせられるのかを
見たら280秒でした


先日コジマにシャッタースピードが遅らせる
ことができるものを見たのですが


最高が8秒で、4秒でも長い方でした


どうしてシャッタースピードを
遅らせたいかというと


ペンライト等で絵を描く
PiKAPiKAというプロジェクトで
やっていることもやりたいからです

http://pikapikaproject.blog.so-net.ne.jp/



■SEA&SEA DX-1Gオフィシャルサイト
http://www.seaandsea.co.jp/dx1g/index.html
ダイビングスクールで申し込みを
したとき、


PADIライセンス取得のために、
教科書を買ったのですが


その教科書の章末にある
テストを提出していました


それと耳鼻科へ行って
先生にゴールデンウィーク明けまで
鼻の治療にかかるので


それまではダイビング講習を
続けない方が良いと言われた
ことを伝えました


お店にいくと


偶然にも2週間前に
一緒にプール講習をした女性が
注文していたウェットスーツを
取りにきていました


こういう感じでダイバー仲間が
増えて行くのかなぁと
うれしく思いました
ダイビングのライセンス教習で
うまく耳抜きができなかったので


ダイビングスクールで
東京八重洲のダイビングに強い
耳鼻咽喉科を紹介してもらい
今日、そこへ行ってきました


診察まで一時間くらい待ちました
まぁ、土曜日の週末やっているので
普段働いていて来れない人で一杯
だったんだと思います


で、診察の結果
耳抜きができないのは
耳のせいではなく


普段、鼻の通りは悪くなかったので
気にしていなかった、鼻のせいでした


鼻に鼻炎があり
それが原因で耳抜きができない
ことがわかりました


まずは、鼻を治す事だと言われ
治す事にしました


一週間分の薬をもらったので
また来週行ってきます


早く鼻を治して
ダイビングに月一で
行きたいです


■岩佐耳鼻咽喉科
http://iwasa-jibika.jp/
080406スキューバ東船橋.jpg昨日は学課講習に行ってきました


乗馬とダイビングができる
変わった施設でした


講習後のテストは、
一つ間違いであっただけで
無事パスです


そして今日はプール実習に
行ってきました


朝、6時起きで
東船橋に8:45待ち合わせでした


会社に行くより早く起きるので

「あー、眠いなー」

と思っていましたが


駅に着くと
今日一緒に教習を受ける
人たちもいて


今日はプールで実習するんだな
そういう実感が湧いてきました


昨日の講習で教えてもらった事を
実習して行くのですが
こんなの自動車免許以来で
結構新鮮です


なんか新しい事始めている!


そういう気がすごくしてました


最初は浅いプールで

呼吸の仕方

サインの意味、実際にサインを使う

中性浮力の調整
(これは結構ほめられました。
武道の呼吸法ができるからだと思います)

バディとのオクトパス(予備空気源)をあげる方法

などなど


一日で結構いろいんなことをやりました


最後の方は深いプールで

足がつったときや

緊急時にバディーを運ぶ方法

など


深いプールはやっぱり楽しいです


でも、耳抜きがうまくできなくて
なかなか5mの下へ行く事ができませんでした


耳抜きで引っかかる人が
多いそうです


私もその一人ですが
ちゃんと耳鼻科に行けば
問題ないそうです


早速行ってこようと思っています
4/5,6の週末で、学課とプールでの実習をします。

もう今週末です。


学課はスキューバーのスクールで行うのですが
それまでに教科書の問題集をやっておいてくれと
言われました。


DVDを観ながらやれば、簡単だと言うことです。


まだまだ時間があるから大丈夫と思っていましたが
気がついたら今週末で、結構焦ってきました


DVDを観ているのですが、観てるとなんか
スキューバダイビング始めるんだなぁって
実感が湧いてきました


今まで武道とかどっちかというと、厳しさの向こうに
快楽がある、そういう世界ばかりやってきたので


がんばらない


という、スキューバの教えはなんか新鮮です


教科書の問題やらないければ
昔ダイビングを始めようと思っていたときに
少し調べると、ダイビングのライセンスは
発行する団体がいくつかあります


  • PADI
  • NAUI
  • その他いろいろ

私の個人的な感じだとPADIというのを結構目にしました

今回、参加したダイビングスクールもPADIでした


近い将来、海外でのダイビングを夢見ているので
世界で通用するところが良いと思っているので
PADIだと大丈夫みたいです


PADIとは、私の持っている教科書によると


PADIは世界最大のダイバー指導団体で、
ダイビング界全体でも最もさまざまなプロフェッショナル・
メンバーが募っています。


文化的に見ても人種的に見ても、
世界で最もさまざまなリクリエーション・ダイブ・
プロフェッショナルの集まりです。


現時点で、世界180カ国を超える数の国と
自治領で、10万を超える数のPADIインストラクター
アシスタント・インストラクターおよび
ダイブマスターがダイビングの指導に携わって、
各種のダイビング関連のサービスを提供しています。


PADIのダイバー教材は20種類以上の言語に
翻訳されています。


今では、ダイビングを習いたいと思た誰もが
同じ言葉を話して、


同じ文化圏に住んでいる
PADIインストラクターを身近に見つけられる
ようになっています。


それはあなたにとっても素晴らしいことです。


世界のどこへダイビングに行っても
あなたはダイバーとして認めてもらえます


「PADI」というのが、その国の言葉で
言える唯一の単語だったとしても。


PADIオープンウォーターダイバーマニュアルから引用

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